設置方法
壁面に取り付け柱を
必要とするテント
目的:日除け・雨除け・イベント用
場所:バス停・集会所・待合所など。
その他:イベント用としては、数日・数週間で撤去される為、組立式テント
     が用いられる。
     形状を自由に設定可能。(バス停等の片持ち梁型テント等)
独立型テント
呼称:装飾テント・デザインテント
目的:日除け・雨除け・店舗の装飾・看板
場所:窓や出入り口の上、自転車置場の天井部など
その他:テント枠のデザイン・イラスト・色彩・膜材料の素材などが多彩。
壁に取り付けるテント
目的:日除け・雨除け・通路の確保
場所:レストラン・ホテル・店舗のエントランス用など。
その他:柱部分を真鍮やステンレスを使用する事により、重厚な雰囲気
     を醸し出すことも可能。
     エントランステントは、色彩や大きさで窓のテントと区別される事
     がある。
     柱を歩道に突き出す時は、地域によっては行政の許可が必要な
     こともある。
ビッグエッグのように空気圧の差を利用して構造物を作る。
遊戯施設やエア式門などがある。
空気膜構造テント
通常、パイプやアングル等によってフレームを作り、テントを張る
ケースが殆どであるが、キャンバスの特性を活かし、一部テンシ
ョンをかけているものもある。
商業施設用テント
一般に、コマーシャルオーニングとも呼ばれ、店舗用テントとして
利用されている。雨除け・日除けだけでなく、お店の顔の役割を
果たしている。テントの色やデザインによって、その店が高級ジュ
エリーやブティック、和菓子屋さんなのか喫茶店なのかが判断
できる。テントの果たす役割は大きい。
ヨーロッパの町並みでは、可動式のオーニングが目立つが、固定
式のテントが普及しつつある。
また、テントのデザインだけでなく、サイン効果(文字やイラスト等)
も高い。夜は、内側に照明を用いて、サイン効果を高めるテントが
多くなってきている。バックリット(内照式テント)といって、夜の町並
に活気を与えている。カッティング文字だけでなく、インクジェット方

のサインも急増している。
イベント施設用テント(移動可能テント)
イベントの種類や規模によって大きく異なる。

運動会用のテントから、数有人収容の大型テントなど色々ある。
フレーム式テントやテンション式テントが併用されるものもある。
フレーム式テント
キャンバスの素材を活かし、ワイヤーなどのテンションにより
曲線の美しさを表現する。
サスペンション式テント
構造